津久見高校で情報モラル講演を行いました
9月14日、大分県立津久見高等学校で全校生徒約300人を対象とした情報モラル講演会が開催され、教員が講演を行いました。
講演は「SNSの身近な事例から考える情報モラルと知的財産権」と題し、SNSを利用する中で起こり得る身近なトラブル事例をもとに、情報モラルや知的財産権について解説しました。
また、生成AIが身近なツールとなる中で、AIが生成した情報をそのまま鵜呑みにしないことや、適切に活用するために必要となるAIリテラシーについても取り上げました。
今回の講演を通じて、生徒の皆さんがSNSや生成AIなどのデジタルツールとの向き合い方を改めて考え、適切な判断と行動につなげてもらう機会となりました。
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