「消費者教育教材資料表彰2026」優秀賞を受賞!

2022年制作の啓発アニメ『“推し”は正しく応援しよう!』が「消費者教育教材資料表彰2026」優秀賞を受賞しました

本表彰は、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的として、行政、企業・業界団体、消費者団体・NPO等が作成した教材資料のうち、教育現場で効果的に活用できる優秀な教材を表彰するものです。

『“推し”は正しく応援しよう!』は、若年層に身近な「推し活」を題材に、著作権や海賊版コンテンツの問題について分かりやすく学べる啓発アニメーションで、歌い手「めんみ」として活動しているめまちゃんが、同級生の孝太くんと海賊版問題について考えていきます。学生たちがディスカッションを通じてシナリオやキャラクターデザインを制作しました。

制作から約4年を経た現在も、学校教育の現場で活用できる消費者教育・知的財産教育教材として評価されたことは、実践的なコンテンツ制作教育の成果の一つといえます。

野田研究室では、今後も若年層に身近なテーマを取り上げながら、知的財産・情報リテラシー教育の普及に向けた教材制作と発信に取り組んでまいります。

<関連リンク>

(公益財団法人消費者教育支援センター)https://www.consumer-education.jp/index.html

(優秀賞受賞教材決定!)https://www.consumer-education.jp/contest/2026contest-press1.pdf

野田研究室

★コンテンツリテラシーラボ★ 大分県立芸術文化短期大学情報コミュニケーション学科野田研究室です。 「"学ぶ" から "伝える" へ」をコンセプトに、知的財産・情報リテラシー・情報モラルに関する研究をしています。 大分県警察から委嘱を受け「めじろんおおいた見守り隊」としてサイバー防犯ボランティア活動も行っています。

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